フェイラー:伝統のシュール織

top_pict1.jpg「シュニール織」とは、一度織り上げた布を裁断し、撚りをかけてモール状に、それを横糸として再び織り上げるという、非常に高度な技法と根気を要する、ドイツ・ババリヤ地方発祥の伝統的な織物です。フェイラー社はチェコと国境を接する小さな村にあり、およそ50年前、この地に伝わる綿織物に注目して研究を重ね完成させたのが、創業者エルンスト・フェイラー氏でした。厳選された原綿を何十もの工程を経て織り上げる高度な技術、あざやかな染色と洗練されたデザイン、長年使うほどに肌になじむ上質でソフトな質感、これがフェイラーのシュニール織の特長です。

フェイラーは、色おち、色あせがなく、風合いを長くキープできる高品質のブランドです。